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フェレット倶楽部の備忘録

3歩あるいたら物を忘れてしまうぐらい物忘れの激しい管理人が触れた技術をメモしておくブログ

ChromeでWebGLを有効にする

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ChromeでWebGLを有効にする

問題となったこと

UnityのWebGL出力を試そうとしたところ、
ChromeでWebGL出力したindex.htmlが読み込めない。
どうやらchrome側の設定でWebGLを有効にする必要があるようだ。

Chrome側の設定

chromeのアドレスバーに「chrome://flags/」と入力しアクセスする。
WebGLを無効にするという項目があるので、「有効にする」をクリックする。 

再起動ボタンが表示されるので押して、chromeを再起動する。

Webサーバーを立てて確認する

これでもindex.htmlのpathをchromeのアドレスバーに与えると
「It seems your browser does not support running Unity WebGL content from file:// urls. Please upload it to an http server, or try a different browser.」
というダイアログが出て起動に失敗するが、
file://をサポートしていないと言っているので、Webサーバーを立ててlocalhostアクセスをすると起動する。 

macの場合は、
ターミナルからWebGL出力したプロジェクトのindex.htmlがある場所にcdし、以下のコマンドで簡易サーバーを立てられる。 
$ python -m SimpleHTTPServer
これで、chromeからhttp://localhost:8000/ にアクセスするとアプリが起動する。
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